ウォーターサーバーの下置きと上置きはどちらがいいのか?

ウォーターサーバーと言うのは上にボトルを持ち上げて設置するものが多いのですが、持ち上げるのに力を使うということがあります。力を使わないことを何よりも優先したいということであれば下において設置するという選択がベストになります。上置きにするのか下置きにするのかというのは迷うポイントにはなりますが、どちらがいいのでしょうか。

自分のこだわりの条件に優先順位を決める

ウォーターサーバーを決める時に重視するポイントと言うのは人によってまちまちなところがありますので、自分にとって正しい選択をするのであれば、こだわり条件に対して優先順位を決めることではないでしょうか。

主な条件と言うのは、力を使わずに設置できるとか、省エネ機能が搭載されている、チャイルドロック機能が搭載されている、省スペースである、初期費用が0円などがありますので、この中から1個から3個まで条件を絞ることです。本当に条件を細かく書くと決めきれない可能性がありますので、ある程度絞り込んでおくといいでしょう。

あとは好みに任せる

ある程度絞り込んだというのであれば、それぞれを比較して好みで選んだらいいのではないでしょうか。甲乙つけがたいのであれば、ランキングなどを参照しながら決めるといいでしょう。上置きタイプと下置きタイプはどちらがいいのかは人次第なので、多くのタイプがある上置きタイプがオーソドックスなタイプになります。

下置きタイプのウォーターサーバーは

ボトルを下におけるウォーターサーバーは下の引き出しを引いてボトルを置くだけでいいので、女性でも簡単に交換をすることができます。コスモウォーターは下置きモデルとして有名な業者です。まだまだ数は少ないですが、需要が高くなれば下置きタイプのものももっと増えてくるのではないでしょうか。

現状は上置きの方が圧倒的に多い

ウォーターサーバーは圧倒的に上置きの方が多いので、自分のこだわりの条件に優先順位をつけて。あとは好みに任せるといった選び方のほうがいいでしょう。

ウォーターサーバーを選ぶときには容器にも注目してみよう

ウォーターサーバーをみると水の容器が上にのせるタイプと中で交換するタイプに別れます。
たとえばフレシャスのウォーターサーバーだとパックになっていますが、プレミアムウォーターのものだと、上にボトルを取り付けるものとなっています。
水の入っている容器にも差があるのです。

容器にも注目してみよう

このように水の入っている容器もメーカーでそれぞれ違いがあります。そこに注目もしてみましょう。
実はそれぞれに考えもあって、容器にもメリットやデメリットなどもあります。それがウォーターサーバー選びにも影響してくることもあるのです。

ガロンタイプの場合

ウォーターサーバーの上に水を乗せるのがガロンタイプです。
この場合、上にあげなければならないので、女性やお年寄りだと大変というデメリットがあります。
また水が減ると容器内で空気にふれるようになってくるので、品質が落ちる恐れがあります。

その一方でガロンタイプだと、容器をを回収して再利用します。ごみにはならないのでエコとも言えます。また容量も多いので、交換の回数も減らせられて、メーカーが来るのを待つ手間も減らせられます。
容量もいろいろとあって、プランの選択肢も増えることもあります。これらはメリットと言えるでしょう。

ボトルタイプの場合

ウォーターサーバーの中に入れるタイプではボトルタイプが多いです。
この場合のメリットとしては、容量もガロンタイプよりも少なかったりして交換しやすい点があります。
これだと女性1人でも手軽にできるので、独り暮らしでも利用しやすいです。

また、水が減るとそれだけしぼんでくるので空気にふれることなく、品質も保たれやすくなります。

デメリットとしては容器の回収がないのでごみ捨ての手間が増えます。またごみとしてでるので、エコとは言えません。

費用面にも影響

容器のタイプでサーバーの使いやすさにも影響しますが、さらに料金もガロンタイプのほうが高くなり勝ちです。
代わりにボトルタイプだとサーバー代など別のことで費用が加算されたりもします。

とはいえ、容器にも注目してみると、さらに選びやすくなったりするかもしれません。

関連記事